CASE STUDY — RESIDENCE

清澄邸の水景庭園

220㎡
敷地面積
8ヶ月
設計・施工期間
2025
竣工年
東京都
江東区・清澄
小川にかかる木橋
CONCEPT

水音とともに暮らす邸宅

築40年の邸宅の建て替えに合わせ、敷地の高低差を活かした小川と木橋を中心とした庭園を設計しました。リビングから望む水景が、四季を通じて豊かな時間をもたらします。


池の飛び石
CHALLENGE

限られた敷地に、奥行きを

都心の住宅地という制約の中で、いかに広がりと奥行きを感じさせるかが課題でした。飛び石の配置と視線の抜けを綿密に計算し、実際の面積以上の奥行きを演出しています。


鯉の泳ぐ池
RESULT

四季を映す、家族の庭

竣工後、リビングから庭を眺める時間が家族の日課になりました。水音と鯉の泳ぐ姿、四季折々の植栽が、暮らしに静かな豊かさを添えています。

”

庭が完成してから、朝の時間がまったく違うものになりました。木漏れ日と水音に包まれる、静かなひとときです。

— 清澄邸 施主様
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